働く女性がチャレンジしてみたいこと第1位は?

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働く女性がチャレンジしてみたいこと第1位は?
2019年4月1日より「働き方改革関連法(以下、関連法)」が施行されました。
資生堂のスキンケアブランド「洗顔専科」は、関連法施行前に先立ち、働く女性を対象とした「働き方改革への期待・チャレンジ意向に関する調査」を3月に実施しましたので、調査結果をお伝えします。

忙しい人ほどチャレンジ精神も旺盛

最初に、自身の仕事が忙しいと感じているかの設問では、「忙しいと思っている」人が27.3%、「やや忙しいと思っている」人が42.8%という結果となり、全体で7割以上(70.1%)の働く女性が現在のご自身の仕事を忙しいと感じている結果となりました。
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次に「あなたは現在、自分磨きや新しいことにチャレンジしたいと思っていますか?」の設問には、72.5%の人が「自分磨きや新しいことにチャレンジしたい」と回答。さらに「自身の仕事が忙しい」と回答した人のみの結果では75.5%となり、忙しい人ほど「自分磨きや新しいことにチャレンジしたい」と思う傾向にあることがわかりました。
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働く女性がチャレンジしてみたいこと第1位は?

それでは、働く女性が実際にチャレンジしてみたいと思っていることは何でしょうか。
「自分磨きや新しいことにチャレンジしたい」と回答した人に、「あなたが自分磨きや新しいチャレンジとして始めたいと思っているものは何ですか?」と訊いたところ、「料理、パン、菓子作り」と回答した人が最も多く45.3%、次いで「トレーニング・筋トレ(43%)」、「ヨガ(39.5%)」という結果になりました。
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さらに、「あなたが自分磨きや新しいことにチャレンジしたいと思う月は何月ですか」と訊いたところ、最も多かった月は「4月(68.5%)」で、次に「1月(23.7%)」、「5月(19.2%)」と続きました。やはり年度始めや、1年の始まりでもある4月、1月が自分磨きや新しいことにチャレンジしたくなる時期なのかもしれません。
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働く女性の約8割が、働き方改革による残業削減を期待

最後に「あなたは働き方改革によって残業時間はどう変わると思いますか?」と訊いたところ、「減ると思う」14.2%、「やや減ると思う」と回答した人は63.8%との結果となり、全体で約8割(78%)の人が「減ると思う」と回答する結果になりました。
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また、「残業時間が減ると思う」と回答した人に対して、「あなたは残業時間が減ることにより、その時間を使って自分磨きや新しいことにチャンレジしたいと思いますか」と聞いたところ、約7割(68%)の人が「自分磨きや新しいことにチャレンジしたい」と思っていることがわかりました。
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今後、働き方改革の推進により、「自分磨き」にますます磨きをかける女性の数が増えることが期待できますね。
【調査概要】
調査内容 :働き方改革に関する調査
調査主体 :資生堂専科
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象 :東京都在住の20~49歳の働く女性(パート、アルバイトを除く)
サンプル数:600サンプル
調査期間 :2019年3月6日~3月7日