機会があれば「管理職」を目指したい女性社員が、意外と多いとの結果が。

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機会があれば「管理職」を目指したい女性社員が、意外と多いとの結果が。
皆さんは日々の仕事で「チャレンジ」していますか?

社会全体で働き方が見直されてきている現在
女性の管理職の方も昔に比べると増えてきているそう。

そんな変化の激しい社会で、「チャレンジ」についての調査を
今回はみていこうと思います。(エン・ジャパン株式会社調べ)

若い人ほどチャレンジしたいと思っている

Q.機会があれば管理職にチャレンジしたいですか?

 (4809)

まず、「機会があれば管理職にチャレンジしたいか」を聞いてみると、
42%が「チャレンジしたい」と回答。
年代別にみると、若い年代ほどチャレンジの意欲があることがわかりました。

一方、チャレンジを諦めた人も過半数

Q.仕事上で、チャレンジしてみたいことがあったにも関わらず、諦めた経験はありますか?

 (4813)

次に、「仕事上で、チャレンジしてみたいことがあったにも関わらず、諦めた経験はあるか」
と質問したところ、54%が諦めた経験があることが判明。

Q.「仕事上でのチャレンジを諦めた経験がある」と回答した方に伺います。諦めた理由を教えてください。(複数回答可)

 (4816)

諦めた理由では、「自信が持てなかったから」(40%)が最も多く
「子育てとの両立は無理だと思ったから」(26%)
「家事との両立は無理だと思ったから」(21%)が続きました。

84%が仕事でチャレンジしたことがある!

Q.これまで、仕事をする中でチャレンジした経験はありますか?

 (4820)

調査結果では、84%がチャレンジした経験があるということが明らかになりました。

Q.「チャレンジをした経験がある」と回答した方に伺います。どんなチャレンジをしましたか?(複数回答可)

 (4832)

チャレンジをした取り組みのトップ3は、「転職」(63%)
「指導係・まとめ役などの役割」(35%)
「新しいプロジェクトへの参加」(24%)。

それぞれとても勇気のいるチャレンジを皆さんなさっているんですね。

Q.「チャレンジをした経験がある」と回答した方に伺います。チャレンジの結果、得られたもの・身についたものはありますか?

 (4823)

チャレンジ経験から得られたことでは、「新しい知識・スキル」(72%)
「新しい人との出会い」(54%)、「自信」(36%)
「コミュニケーション力」(36%)という順に多く挙がりました。

新しい知識・スキルを得ることができた人が多いようです。

まとめ

チャレンジは始めるまでは勇気がいるものですが、その勇気を振り絞ってチャレンジしてみることで
新しい知識を得たり、新しい人と出会えたりと自分の視野を広げられるかもしれません。

ぜひ皆さんも小さなことからチャレンジしてみてください。
【調査概要】
調査内容:「仕事でのチャレンジ」に関する調査
調査主体:エン・ジャパン株式会社
調査方法:インターネット調査
調査対象:「エンウィメンズワーク」を利用する女性ユーザー
サンプル:312ss
調査期間:2019年8月20日~9月16日