2人に1人が不安を持っている転職時の面接!【よく聞かれる質問】とは?

WORK
2人に1人が不安を持っている転職時の面接!【よく聞かれる質問】とは?
正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』は、女性のリアルな仕事観を調査したので、その結果をお伝えいたします。

「何を聞かれるのだろう?」「何を話せばいいのかな?」「正直に言うと日程の調整がめんどう」など、女性たちは「面接」についてどんな印象を持っているのでしょうか。

転職活動の面接で一番不安に感じたこと、第1位は?

 (7244)

「あなたが面接の際に一番不安に思っていることは何ですか。」と訊いたところ

第1位 「面接で何を聞かれるのか不安」

第2位 「面接で何を質問したらいいかわからない」

第3位 「面接で落ちた理由がわからない」

という結果が分かりました。
また、他の回答として

・辞めた理由などを問い詰められるように聞かれたことがあり、不安を感じました。 (20代/バックオフィス/正社員/東京)
・給与や休暇に関する詳しいことが聞きづらいので、モヤっとする。 (30代/営業/契約社員/宮城)
・何をどのようにアピールすべきかわからないので不安。 (20代/医療関係/正社員/滋賀)

という声が見られました。

ほとんどの女性が面接に対して不安を感じているようですね。

そこで、面接に対する不安を解消するためにどのような面接対策をしていたのかを聞いてみました。

面接前に対策したことベスト3発表!

 (7248)

「あなたが面接前にした対策をお答えください。」と訊いたところ、以下のような回答が得られました。

第1位 「面接を受ける会社のホームページを見た」

第2位 「転職サイトの面接対策ページを見た」

第3位 「人材紹介会社のアドバイザーからアドバイスをもらった」
その他に

・同企業の求人を別の転職サイトで見たり、転職用の口コミサイト、yahooファイナンスを見た。 (40代/事務/派遣/福岡)
・ハローワークの担当者と練習をしました。 (20代/バックオフィス/派遣/神奈川)
・ニュースをよく見て世の中の動きを一通り把握するようにしています。 (40代/営業/正社員/千葉)

と答えた方も。

「面接前に何か対策はしていましたか?」という質問に対して8割近い人が企業ホームページを事前にチェックしているものの、面接の練習までしている人は1割に満たないという結果に。

在職中の転職活動の場合、仕事が忙しくて入念な準備ができないのかもしれませんが、逆に、「不安を小さくするために面接前にできることがもっとある」とも言えそうですね!

【志望度が分かる質問】意外と約7割の人が「質問はありますか」と聞かれている!

 (7251)

「面接ではどのようなことを質問されましたか?」と訊いたところ、
半数以上の人が聞かれているのが「これまでの仕事内容」・「志望動機」・「質問はありますか」で、
つづいて「転職理由」・「自分の性格の長所・短所」という質問でした。

だいたいは準備していけるので、自分の中でしっかりと考えていきましょう。
<その他の回答>
・スキル面/過去に勤めた職場で得られたものはなにか。 (20代/バックオフィス/正社員/和歌山)
・価値観/どのような人と一緒に働きたいか。 (30代/企画・マーケティング/正社員/埼玉)
・価値観/もし入社したら会社に求める事。 (40代/バックオフィス/正社員/愛知)
・経歴/学生時代の部活動。 (20代/事務/契約社員/埼玉)
・キャラクター/自分を漢字一文字で表してください。またその理由とは? (40代/バックオフィス/契約社員/茨城)

まとめ

スキル価値観その人のキャラクターを問うような質問をされることが多いようです。

一問一答で対策するのは難しいかもしれませんが、自己分析をきちんとして、スキルの棚卸しをしておくと答えやすいかもしれませんね(*^_^*)

中には、親の職業や妊娠予定についてなどを聞かれたことがある人もいましたが、採用選考においてそうした質問をすることはNGというのが厚生労働省が掲げる基本指針です。
答えたくない場合は、質問の意図を聞き返すなどしてできる範囲で対応しましょう。

会話の流れや緊張を和らげる意図で、家族の話題を振ってしまう面接官もいるので、「違法な質問=ブラック企業」と考えるのではなく、あくまでも企業と個人のコミュニケーションとして臨機応変な判断をしたいところです。
【調査概要】
調査内容:女性と仕事に関する調査
調査主体:株式会社キャリアデザインセンター
調査方法:インターネット調査
調査対象:15~39歳の男女
サンプル:570名
調査期間:2019年11月22日~12月3日

関連する記事

この記事のキーワード