約6割がパワハラ・セクハラが理由で退職?!

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約6割がパワハラ・セクハラが理由で退職?!
今回、レバレジーズ株式会社が運営するフリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」(https://hataractive.jp/ )は、サービス登録者の男女281名(登録時の段階で正社員・契約社員・派遣社員の方) にセクハラ・パワハラに関する調査を実施いたしました。

「パワハラ・セクハラで仕事を辞めたことがありますか?」

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2018年度の調査と比較した結果、パワハラやセクハラで仕事を辞めたことがある人は約1.3倍、増加しています。
パワハラの退職理由として「他の従業員の前で暴力を振るわれたり、叱責されたりした」「早く仕事辞めろと毎日言われた」「残業をつけるな、定時になったら退勤を押せと言われる」などが、あげられました。
また、セクハラの退職理由には「すれ違うたびにお尻を触られる」「過剰なボディタッチが多い」や「性的な関係を迫られる」「卑猥な話題を出される」「出勤退勤時間をあわせてくる」などがあげられています。

約6割がパワハラ・セクハラが理由で退職

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自分の身の回りで「セクハラやパワハラが理由で退職した人はいるか」というアンケートでは、2019年には約60%に増加しています。

退職理由には「秘密をバラされてからかわれていた」「上司から無視をされ、嫌がらせを受けていた」「友人が出していた成果なのも関わらず上司に横取りされていた」「一緒にご飯にいってくれないと給与を下げる、クビにするなどと脅されていた」などがあげられています。

「マッサージと称して必要もないのに身体を触る」?!

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パワハラ度合いが高いと感じる行為はそこまで変わらず、1位には「人格を否定されたり、傷つけられたりすること」があげられました。
2019年度の調査では、セクハラ度合いが高いと感じる行為の1位に「マッサージと称して必要もないのに身体を触ること(15.7%)」があげられました。

ハラスメント問題は、上司や先輩は部下や後輩と信頼関係が出来ていると考え、強い口調などで指導したところパワハラと言われ会社を退職されたり、実際に訴えられたりしたという、思いがけず加害者・被害者となってしまうことが多々あるみたいです。

まとめ

信頼関係のずれや人の性格によって、加害者側がハラスメント行為に至る場合もあれば、被害者側がちょっとしたことを過剰に受け止めてしまう場合があるため、どの程度がハラスメントにあたるのか線引きがしにくいですよね…。セクハラ被害に遭った女性の中には睡眠障がいやパニック障がいといった、精神障がいを背負ってしまうケースもあり、男性が思っている以上にセクハラ被害も深刻な問題になっています。皆が気持ちよく働ける環境になってほしいですね。
【調査概要】
調査内容:パワハラ・セクハラに関する実態調査
調査主体:レバレジーズ株式会社
調査方法:インターネット調査
調査対象:サービス登録者の18歳~30歳男女
サンプル:281ss
調査期間:2019年4月12日~2019年4月19日