導入企業はわずか1割!プレミアムフライデー。

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導入企業はわずか1割!プレミアムフライデー。
経済産業省と経団連などが連携し、個人消費活性化のための取り組みを提唱した「プレミアムフライデー」。2017年2月に開始されてから2年が経過した今、プレミアムフライデーの浸透度合いは実際のところどうなのでしょうか?

今回、ビジネスメディア編集部がアンケート調査を実施しました。

導入率は、たったの10%

「プレミアムフライデーを導入しているか」について訊いてみたところ、以下のような結果が出ました。
 (3779)

「導入している」と回答したのは約1割という結果。

発表当初から多くの批判も受けていたプレミアムフライデー。
現在も、認知はされているけれど多くは導入には至っていないという、残念な結果が出てしまっていました。

企業にとっては、最も業務が集中する月末の金曜日という日時設定をはじめ、
プレミアムフライデーの導入には課題が多く存在するため、2年経った現在でもなかなか企業へ浸透していないのが現状のようです。

しかし、この取り組みの目的となる「個人消費の活性化」は、飲食業や旅行業などサービス業にとっては最大のメリットとなる他、業務の効率化にもつながるため、働き方の見直しや、仕事の効率化を図る理由付けのひとつとして導入を検討してみても良いかもしれませんね。

まとめ

実際、月末の金曜日に早く帰るのは難しいですよね。。。
業務後に楽しみがあると、仕事も効率的に進む気がしなくなくも…!?

今後の施策に期待ですね!
【調査概要】
調査内容:プレミアムフライデーに関する調査
調査主体:ビジネスメディア「Manegy」
調査方法:インターネット調査