残業時間が削減されたら「恋人」と過ごす時間に充てたい?!仕事よりも「プライベート優先派」多数!

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残業時間が削減されたら「恋人」と過ごす時間に充てたい?!仕事よりも「プライベート優先派」多数!
「ごめん、今日残業が入っちゃった・・・。」なんて、恋人に言われたことはありますか。昨今、「残業0」「働き方改革」など世の中の動きに変化が見られてきました。プライベートの時間が取れたら、みなさんはどんな風に過ごすのでしょうか。今回、婚活事業を展開する株式会社IBJが、20歳~49歳の独身男女約700人に対して実施した「働き方改革と恋愛」についての意識調査をの結果をご報告します。

仕事が恋愛の足かせになったことがある人は4割?!

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今回、「仕事が恋愛の足かせとなった経験はありますか」と質問すると、約4割の方が「経験あり」と回答しました。

以下のような理由が挙げられました。

・連勤が続きやっと休みが取れたら体調を崩し、相手と連絡が取れなくなった。(30代・女性)
・時間が無い。会っても常に疲れていて好きな人とも楽しめない。(20代・女性)
・土日に仕事がある事に、理解を得てもらえない。(30代・男性)
・彼氏の誕生日に残業が入って、食事をキャンセルすることになった。そのあとケンカ別れしました。(20代・女性)
・相手が海外転勤の際ついていけなかった。(30代・女性)
・忙しくて恋人に会えない日が続いた。フリーの今も仕事の疲れ具合で婚活パーティーに行くか決めている。(30代・女性)

シビアすぎませんか。。。仕事が原因で、すれ違いが起きてしまうんですね。
あぁ、想像しただけで悲しいです、、、

6割がワークライフバランス取れている?

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ここでワークライフバランスについて伺うと、バランスが「とれている」と回答した方が約6割、「とれていない」と回答した方が約4割に。

では、実際どれくらいの残業時間であればワークライフバランスがとれるのでしょうか。
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マイワークライフバランスがとれる残業時間について伺うと、女性は「~5時間 - 105人」「~10時間 - 98人」がボリュームゾーンなのに対し、男性は「~30時間 - 124人」「~15時間 - 87人」がボリュームゾーンと、女性よりも男性のほうが残業時間を多く見積もる方が多くなりました。

なぜ帰れないのか?

ではなぜ残業を免れることができないのでしょうか。
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残業する理由として、「仕事が終わらない/人手が足りない」が581人と最も多い結果に。「早く成長したい - 110人」と前向きな意見に対し、「帰りにくい雰囲気 - 133人」と、帰ることへの後ろめたさを感じる人も一定数いることが分かります。
後ろめたさ…わからなくもないですが、捨てましょうウシロメタサ。

続いて、4月から施工された「働き方改革法」の影響について伺います。

働き方改革の気運の高まりにより、ご自身の働き方に「変化あり」と回答した方が約3割、「変化なし」と回答した方が約7割となりました。働き方改革により独自の施策を行う企業も増える中、直接的に影響を感じられる方はまだ少数派のようです…!

仕事よりプライベートを優先させたい!恋人と過ごしたい!

仕事とプライベート、どちらを優先した働き方をしたいと考える方が多いのでしょうか。
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男女ともに約8割の方が「プライベート」と回答しました!!!
仕事とプライベートのバランスは大切ですが、どちらかというとプライベートの生活時間を優先した働き方が好まれているようです。

続いて、残業時間が削減され余暇が生まれた場合の過ごし方について伺っていきます。
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残業時間が削減されたら「趣味・娯楽」に充てたいと考える方が最も多くなりました。続いて2番目に多かった回答は男女で異なり、男性が「出会い探し・婚活 - 215人」に対し、女性は「休息・睡眠 - 220人」となりました。男性元気…。
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続いて、余暇をどなたと過ごしたいかについて伺いました。すると「恋人」が最も多く、男女合わせて全体の5割以上(54.4%)という結果に。みなさん時間があったら、恋人と過ごしたいと思っているんですね!素敵なことです…!

まとめ

少しでもプライベートの時間が取れれば心に余裕ができますし、十分にリフレッシュしてまた仕事に打ち込めますよね。引き続き、ワークライフバランスが取れるようになっていくことを切に願っています。
【調査概要】
調査内容:働き方改革と恋愛に関する調査
調査主体:株式会社IBJ
調査方法:インターネット調査
調査対象:20歳~49歳の独身男女
サンプル:700ss
調査期間:2019年3月