2019(令和元年)の「今年の漢字」賛成?反対? 年末年始に関する調査

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2019(令和元年)の「今年の漢字」賛成?反対? 年末年始に関する調査
毎年、その年の世相を表す漢字として、京都の清水寺で発表される「今年の漢字」。
今年は令和元年を象徴してか「令」の一字が選ばれました。

この結果に、みなさんはどう思いましたか?

そこで今回、ドットアンサーでは20-50代の男女400名に向けて
「今年の漢字」についてどう思ったかなど、年末年始に関する調査を実施。
ここでは、とくに男性200人の結果についてお伝えします!

今年の漢字『令』について、男性の44%が「妥当」と回答

今年の漢字となった『令』について聞いてみたところ、男性の14%が「素晴らしい」、44%が「妥当」、33%が「興味ない」、9%が「違う漢字が良かった」という回答結果が得られました。

最も回答が集まっていた「妥当」という回答を見るに、新元号となった「令和」からの結びつきを多くの人が感じ取っていることが推測されます。
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男性の62%が「令和」に比べて「平成」の方が幸福度が高かったと回答!

次に、平成と令和における幸福度の比較を聞いたところ、男性の62%が「平成」、38%が「令和」の方が幸福度が高いと回答しました。

では、それぞれの元号においてどのような要因が幸福度に影響を与えているのかを詳細な回答から見ていきます。
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【平成の方が幸福度が高い】
・令和になって期間も短く、そこまで良いと思える出来事がなかった(男性/20代)
・平成の方が消費税も低く、家庭での遊ぶお金も多かったから(男性/30代)
・消費税が上がる前だから(男性/40代)

【令和の方が幸福度が高い】
・新しい時代が始まった感じがしたから(男性/30代)
・転職してみて生活が変わったから(男性/20代)
・新しい年号になり気持ちを改めて過ごすことができたから(男性/20代)
上記の回答を見ると、令和に対して元号が変わったことによる心機一転が大きく作用している反面、10月に実施された消費税増税が悪い方向に影響を与えていることがわかります。

年明けの挨拶をSNSで行う予定があると男性の35%が回答

さて年末年始といえば「年賀状」ですが、最近では、LINEなどSNSツールを用いて、
気楽に年始の挨拶を送り合う人も多いかと思います。

そこで「次の年明けに、LINEなどSNSで年明けの挨拶をする予定ですか」についても聞いたところ、35%の人が「する予定がある」と回答。
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一方で「年賀状を出す予定」と回答した人は46.5%いました。
今年は特に令和元年ということもあり、あらためて年賀状を出そうという気持ちになっている人も多いのかもしれません。

年代別にみると若い世代ほどSNSで挨拶を済ませる傾向が強く、年代が上がるほど年賀状を出す習慣があることが分かりました。

次の年明けに初詣行く?行かない?

年賀状もありますが、年明けの恒例行事と言えば、やはり初詣がありますよね。

毎年、決まった場所に参拝に行く、という人もいれば、寒いし人混みの多いところに行きたくない、といった人もいるかと思います。

「次の年明けに初詣に行く予定はありますか」と聞いたところ、過半数の56%の人が「行かない」と回答。

最近では行かない人も増えているとのニュースも耳にしますが、まさにそれを裏付ける結果となりました。
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福袋、買いますか?

最後に、年明けの風物詩として「福袋」を連想する人も一定数いるかと思います。

「次の年明けに福袋を買う予定はありますか」と聞いたところ、8割以上(85%)の人が「買わない」と回答…!

今年10月には5年半ぶりに消費税が10%へと増税されたこともあってか、たとえ年明けの晴れがましい気分に浸っていたとしても「無駄なものは買わない!」と財布の紐を緩めない人が多いようです…。
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「今年の漢字」に始まり、年賀状や初詣、福袋などなど、年末年始を代表するイベントごとについて聞いてみました。

みなさんの思いとは一致していましたか?

女性版の結果はこちらからご覧いただけるので、ぜひ見比べてみてください!
男女の違った傾向が見れて興味深いです。
【調査概要】
調査内容:年末年始に関する調査
調査手法:インターネット調査
調査対象:20-50代の男女
サンプル:400ss
調査期間:2019年12月13日~12月16日