あなたの思う2019年(令和元年)の漢字は? 年末年始に関する調査

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あなたの思う2019年(令和元年)の漢字は? 年末年始に関する調査
清水寺で毎年発表され寺の神主の森清範さんによって書かれる今年の漢字ですが
今年は、「令」が選ばれました。

しかし、それに納得していない人もいるようです。
ではその人たちは一体なにが今年の漢字にふさわしいと思っているのでしょうか。

ということで今回は、我々が行った「年末年始に関する調査」より
「あなたの思う今年の漢字は?」などについて、結果をお伝えしようと思います。

あなたの思う今年の漢字は?

まずはじめに今年の漢字である「令」に不満を感じている方に
「あなたの思う今年の漢字はなんですか?」と聞いて見た結果をまとめました。

『災』

まず、一番多かったのは「災」
災いや災害などに使われる漢字ですが、

・災害が多かったから(40代女性)

などのように、台風や地震など様々な災害があったことから選ばれたようです。

『桜』

そして、次は「桜」
一見綺麗な植物なので良い意味かと思いきや

・政権の嘘や隠匿が常態的になってきてるのです(40代男性)

などと、桜を見る会などの問題からきているようです。

『一』

最後は「一」

ここまでマイナスイメージの文字が続きましたが、こちらは
・ワンチームから(50代男性)
・ラグビーが流行ったから(20代女性)

と、ラグビーワールドカップで大健闘した日本代表の姿を見て
ラグビー日本代表とそれを支える方々の一丸となって戦いに挑む姿を表した「ワンチーム」
という言葉から、この漢字が選ばれているようです。

他にも「雅」「薄」などの答えがありました。

今年、年賀状を紙で出す人は45.8%!

 (7008)

続いて、同時に年末調査ということで年賀状についても聞いてみました。
「あなたは今年、紙の年賀状を出す予定はありますか」との質問に対し、
「はい」と答えた人が45.7%になりました。

年代別で割合を見てみると、若い年代ほど紙の年代を出す人は少なく
実際に「SNSで年明けの挨拶をする予定ですか?」と聞いたところ
「20代(52%)」「30代(39%)」「40代(37%)」「50代(28%)」
と、若い人は年賀状の代わりにSNSを利用しているようです。

年末年始、実家に帰る人は44.7%

 (7011)

最後に、「あなたは今年、年末年始は実家に帰る予定はありますか?」と聞いたところ
「はい」と答えた人は44.7%となりました。

年代別で割合を見てみると、ほとんど均等ですが30代のみ少し多くなっていることがわかります。
20代は忙しさから帰れないという人が多く、30代になって「たまには」という気持ちで
帰省する人が多くなっているのでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんも自分なら今年の漢字はこれというものがあるか考えてみるのも
面白いかもしれませんね。
【調査概要】
調査内容:年末年始に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年12月13日〜2019年12月16日
調査対象:20代〜50代男女
サンプル:400ss