会社の忘年会、みんな行きたくない?年齢別に見ると意外な結果が…

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会社の忘年会、みんな行きたくない?年齢別に見ると意外な結果が…
あと2週間ほどで今年も終わってしまいます。

この時期のイベントといえば会社の忘年会、業務時間外である会社の忘年会に
参加するかどうかが議論になっていたりします。

そこで今回は、女性向け総合メディアのLip Popが10代〜60代男女を対象にして行った
忘年会についての調査の結果をお伝えして行きたいと思います。

会社の忘年会、参加したくない人が約7割!

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では、どれくらいの方が「参加したくない」と思っているのでしょうか?
聞いてみたところ、「絶対に参加したくない(8%)」「できれば参加したくない(60%)」
「できれば参加したい(25%)」「絶対に参加したい(7%)」となりました。

「参加したくない」と回答した方の合算は68%とかなり多くの方が参加したくないと
感じているようです。

年代別で見ると、年代が上がるほど「絶対に参加したくない」が増加!?

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先ほどの結果を年代別で見てみると、意外にも強い意志をもって忘年会に参加したくない
と思っている人は40代、50代になるにつれて増えていく傾向がみられました。

むしろ反対に年代が若いほど忘年会に消極的なのでは?
と、思っていた方が多いのではないでしょうか?

忘年会に「参加したくない」理由 生の声を発表!

忘年会とうたっているが、実際は社長や上司が今年1年の社内の振り返りや問題点をずっとしゃべっているだけで、こちらの話を聞こうとしないし、話したい他の方々とはほぼ話せないため。お酒を飲む場ではなく、ただのミーティングみたいな感じであるため。親しい仲でやる、ワイワイと楽しく話したりする忘年会が好きなので、そちらとあまりにかけ離れている。
44歳男性
時間の無駄です。面白くない話を聞いて、愛想笑いするので、面倒です。さっさと家に帰って、家族と過ごしたほうが、よほど価値があります。酒も、飲まないし、料理も、口に合わないです。なのに金だけは取られるので納得いかないし、そもそもそんなに食べないので、他人の食べた分を負担しているようなもので、馬鹿馬鹿しい
46歳女性
年齢層が高く若い人が少ない会社のため、古いしきたりが多く、お酌に回るのも気を使うし、若いと飲まされるので飲むしかない。ご飯が食べたいが食べる時間が無い。二次会はスナックのカラオケと決まっており、そこでの選曲も上の人たちが分かるものでないとシラケるので難しい。社長が酔うとキレやすいので皆ビクビクしながらの飲み会になり疲れる。
23歳女性
知らない部署の人と話せる機会はないのでありがたいとは思います。ですが中にはこの人苦手だなという人ももちろんいますし、ごく限られた仲のいいメンバーだけでの方が個人的には安心感があって参加しやすいです。交流を深めるためとは聞きますが、実際に深められたためしもそういうお話も耳にしないので何のためなのかなと思ってしまいます。
29歳女性

忘年会に「参加したい」理由 生の声を発表!

一年を振り返ってお疲れさまという意味を含まれているので、忘年会は特別な急用がない限り、参加したいと思う。幹事は大変だと思うが、うちの部署の忘年会はビンゴなどの景品があり、通常の飲み会より豪華になるので、参加したい。また、毎回飲み会を参加する必要もないが、普段話さない若手とも話す機会になるので、自分は毎回参加している。
40歳男性
普段知らない職場の人達の姿が見られるから。お互いを理解し、更に、これからの仕事を良くしていくことができる。忘年会は、職場では話せない、職場の裏事情、職場の人の意外な側面を知ったりできる良い機会です。また、アルバイトなど非正規で働いている場合、自分のことを上の立場の人に知られておくと、また、次に仕事を得やすくなると言うメリットもあります。
42歳女性
お疲れ様でしたという気持ちと、他の社員との親睦を図れるために参加したいです。一年間の中で忙しいことや、辛かったことも笑い話にできる唯一の時間が忘年会だと思っているからです。お酒の力を借りることで、普段言えない感謝の気持ちを伝えられるので、お互いの気持ちを高め合うこともでき、忘年会は素晴らしいと思います。
30歳男性
単純にお酒やお酒の場が好きだという事もあるが、お酒の席だと普段話しづらい事も話しやすいし、上司や後輩の意外な一面が見えて良い。1年間一緒に働いてきた人達と、お疲れ様と乾杯し合ってまた新しい一年を迎えるのもいいと思う。私自身、今までお酒の席で上司や同僚と話した事が後々の仕事にプラスになっている経験もある。
39歳女性

まとめ

いかがでしたでしょうか?

忘年会に参加したい人も、したくない方も共通しているのは仕事の延長だと感じているということ
それを仕事につなげるメリットととるか、業務時間外に仕事はしたくないとデメリットととるか
考え方の違いですね。

皆さんも自分の考え方にあった年末の過ごし方ができるよう頑張ってみてください。
【調査概要】
調査内容:会社忘年会に関する調査
調査主体:合同会社SNAPLACE
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年12月
調査対象:10代〜60代男女