2020年の恋愛・婚活はオリンピックがカギ!?恋愛・婚活業界の最新トレンドを予測!

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2020年の恋愛・婚活はオリンピックがカギ!?恋愛・婚活業界の最新トレンドを予測!
株式会社Parasolが運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ(https://renai-konkatsulab.com/​)』は、未婚男女とマッチングサービス各社へのアンケート調査・分析を行い、「2020年の恋愛・婚活のトレンド予測」を発表しました❣

今年こそは!とお考えのあなた★
この結果を参考に、行動してみましょう~(*^_^*)

恋愛部門:“戦略的恋愛”と“運命恋愛”の二極化

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マッチングサービスなどテクノロジーの力で、合理的な恋愛が可能な時代になってきました。

2020年は効率化・合理化の恋愛と、その反動で「特別感」「ストーリー性」のある恋愛との、二極化が始まる年になると予測します。また、恋愛に対する価値観が多様化する中で、マッチングサービス利用後の二人の関係を継続・発展させるためのサービスにも注目が集まる年となりそうです。

「2020年だから…」「2020年には…」と考えた方も多い記念の1年は、まさに自分の決めたゴールに走っていく年となりそうです。

「夏までにパートナーをみつけるには、いつから行動を起こすべきか?」というように、逆算して恋活・婚活のスケジューリングをすることが必須です。特に、合理性を重要視する20・30代は、この「逆算恋愛」がトレンドになるのではないでしょうか。(「ゼクシィ縁結び」 恋愛・婚活アドバイザー 桜井まり恵)

婚活部門:既存の型にとらわれない結婚の形がトレンドに

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結婚に対する既存の価値観が崩れ、恋愛の延長線上に結婚が存在していない時代になりつつあります。個々の人生観が強まり、恋愛感情のある・なしではなく、自分の人生を豊かにするために「条件が合致した相手とパートナーシップを結ぶ」=「結婚する」というカップルが増える予測です。そのため、条件が合致すれば即結婚する「交際0日婚」や、戸籍を一緒にしない「事実婚」がトレンド入りしました。

また、2020年は国民的アイドル「嵐」の解散の年です。昨年、世間を賑わせた「嵐」のメンバー・二宮和成さんの結婚に続き、他のメンバーも結婚が予想される中、嵐ファンによる「嵐ロス婚活」も始まりそうです。

デート部門:コスパ・オリジナリティ重視のデートがトレンドに

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マッチングアプリや結婚相談所、相席居酒屋のようなマッチングサービスが増えることで、出会いは劇的に増加。デートの回数も増えることで、1回あたりのデートの単価を下げる動きが予想されます。その際に、ただ単にお安くすませるというだけではなく、例えば、ディナーで利用するとお高いお店だけれどもランチの時間帯に利用してお手頃デートをする、家で料理を作りデートをする、さらにその様子をSNSにアップする、など、デートの内容に独自のアレンジを加える動きが予測されます。

また、2020年は「5G」通信の定着化により、デートにもオンライン要素が入り、さらに秋頃からは、オリンピック効果によって、東京だけではなく新アトラクションが誕生する大阪の「ユニバーサルスタジオジャパン」へ観光デートする人も増えそうです。

出会い部門:オンラインの出会いとクローズドな出会いの二極化?

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昨今、急速に利用者が増えているマッチングアプリは、今年も利用者が拡大される予想です。2020年はマッチングアプリ利用者が増える中、マッチングアプリでは出会いを見つけることができなかった層に向けて、条件付きのクローズドな出会いの場やお見合いなど、オフラインの出会いの場への需要も増えると予測されます。

モテ部門:オリンピック効果モテに注目!

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2020年前半はオリンピック効果が非常に強い影響を与えると予測されます。

若者は「その場所にいかないと味わえない体験」というものを大変重視しており、「オリンピックに行く」という体験をできることが、非常に価値が高いものとなるでしょう。例えば、チケットを持っているだけで、オリンピック観戦デートへの承諾率は高まるでしょう。

今まで「個の時代」と言われてきましたが、今年はオリンピック効果で「一体感」が注目されます。本当は繋がっていたいという男女の需要を満たす、「マメに連絡ができる人」、「一緒にいる時間を作ろうとする人」がモテるようになると予想します。

番外編:オリンピック部門

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オリンピックの一体感と、オリンピックまでに結婚したいという期日設定による恋愛の加速が予想されます。

日本各地で積極的にパブリックビューイングが開催されるのではないかと思っています。応援することで、一体感、共感がうまれ、そこでの出会いをきっかけに、お付き合いを開始するカップルが増えそうだなと感じました。

「オリンピックまでに結婚したい」、「恋人が欲しい」など、目標設定する人が増加している。2020年やオリンピックをきっかけにクロージングする人が更に増えると予想します。
【調査概要】
調査内容:未婚男性とマッチングアプリに関する調査
調査主体:株式会社Parasol
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~40代の未婚男女
サンプル:100名
調査期間:2019年12月~2020年1月