芸能人の結婚ラッシュで結婚意欲が高まる未婚男女7割以上!逆プロポーズ、別居婚、スピード婚など芸能人の結婚スタイルについて未婚男女の本音を大調査

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芸能人の結婚ラッシュで結婚意欲が高まる未婚男女7割以上!逆プロポーズ、別居婚、スピード婚など芸能人の結婚スタイルについて未婚男女の本音を大調査
先日2019年11月の「良い夫婦の日」前後に多くの芸能人の結婚が報道されました。
イモトアヤコさんは逆プロポーズで結婚、壇蜜さんは同居していない通い夫スタイルの結婚
若林正恭さんは交際3ヶ月でスピード結婚など、さまざまな結婚の形が話題を呼びました。

そこで今回は株式会社リンクバルによる「結婚観に関する調査」から、
さまざまな結婚スタイルについて世の中の未婚男女はどう感じているのかを見ていきたいと思います。

芸能人の結婚報道により、結婚したい気持ちが高まる未婚男女7割以上

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11月22日(金)が「いい夫婦の日」であり、大安だったこともあってか
この日を皮切りに数多くの芸能人の結婚が報道されました。

これらの報道を見て、世の未婚男女の7割以上が「結婚したい気持ちが高まる」と回答。
幸せそうな芸能人の結婚発表は、未婚男女の結婚に対する気持ちを
高める効果があることがうかがえます。

「逆プロポーズ」ありの女性7割以上、男性9割以上

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タレントのイモトアヤコさんは、番組ディレクターへ手紙に記した思いを伝え
見事ゴールインいたしました。

このような女性から男性へプロポーズする逆プロポーズに関して
世の未婚女性の7割以上、男性の9割以上が「あり」と回答。

男性からのプロポーズを待つのではなく、結婚したいと思う相手がいたら
自分からプロポーズする女性が多いことが分かりました。
また、男性も女性からのプロポーズを待っている人が大半であることが分かりました。
・素直な想いを伝えられて、イモトさんの行動に勇気をもらった(20代女性)
・結婚したいのなら性別関係なくアピールする必要があると思う(30代女性)
・男からする方がセオリーかもしれないが、どちらがプロポーズをしても素敵だと思う(20代男性)
・相手から気持ちを伝えてもらった方が嬉しい(30代男性)

およそ2人に1人が結婚後に同居しないスタイルに抵抗なし

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 タレントの壇蜜さんは、漫画家の清野とおるさんと結婚し
現在は同居せずに清野さんが壇蜜さんの自宅に通っているそう。

このような結婚後の同居しないスタイルに対し
世の未婚男女のおよそ2人に1人が抵抗がなく
男性よりも女性のほうが同居しないスタイルに抵抗がないことが分かりました。

結婚後は2人で一緒に暮らすのが当たり前ではなくなり
夫婦の形が多様化していることがうかがえます。
・それぞれの生活スタイルを尊重した上で良好な関係を築いてるのであればよい(20代女性)
・自分らしくいられる事が夫婦にとって良い事ならやるべき(30代女性)
・結婚しても1人の時間が欲しいと思う(20代男性)
・子供がいたら一緒の方が良いが、そうでないならば生活スタイル次第でよいと思う(30代男性)

6割以上が離婚経験のある異性との結婚OK

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お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右さんが先日一般女性と3年ぶりに再婚されました。

芸能人の再婚報道はたびたび耳にしますが
世の未婚男女は離婚経験のある方との結婚を視野に入れているかを調査したところ
6割以上が離婚経験のある異性との結婚を視野に入れていることが分かりました。

現代4組に1組の夫婦が離婚している日本では、離婚経験がある人が珍しくないため
離婚経験のある方との結婚も視野に入れる方が多くなっているのではないでしょうか。
・今の時代離婚は珍しくないから(20代女性)
・過去よりはこれからが大事(20代男性)
・離婚経験のある無しは本人の魅力とは関係ない(30代女性)
・一回失敗してるくらいの方が、いろんな面で寛大だと思う。(30代女性)

10人に1人が3ヶ月未満の交際で結婚OK

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お笑いコンビ、オードリーの若林正恭さんは、交際3ヶ月で一般女性と結婚されました。
世の未婚男女は、結婚までに必要な交際期間について、半数近くが1年の交際期間を希望しており
3ヶ月未満の交際期間で結婚を視野に入れる方は10人に1人いることが分かりました。

未婚男女の結婚相手に求める条件「趣味や好みの一致」が7割でダントツ1位

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芸能人の結婚報道を見て、結婚したい気持ちが高まっている未婚男女が多い中
結婚相手に求める条件が何かを調査したところ7割以上が「趣味や好みの一致」と回答しました。

一生を共にする相手だからこそ、同じ趣味や好みを持っていることで
いつまでもお互いの繋がりが深まり続けるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

様々なところで多様化が進んでいる現在、結婚観についてもそれぞれの形があるようです。
自分にあった価値観を見つけ、その価値観を共有出来るパートナーを見つけられるといいですね。
【調査概要】
調査内容:結婚観調査
調査主体:株式会社リンクバル
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年11月27日〜2019年11月28日
調査対象:machicon JAPAN会員
サンプル:753ss