5/23は「恋文の日」!令和はYouTubeで告白?!

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5/23は「恋文の日」!令和はYouTubeで告白?!
5月23日は「恋文の日」。スマートフォンやSNSが普及してから、「ラブレター」という言葉も馴染みがなくなりましたが、世代によっては学生の頃にあげたりもらったりしたことがある方も多いのではないでしょうか。昭和、平成、それぞれの時代に合った告白の仕方があり、そして新元号「令和」では、どんな告白の仕方が主流になるか気になりますね。今回は「告白方法」の実態についてエン婚活エージェント株式会社が、20~50代の男女560人に対して実施した調査結果をお伝えします。

男性は自分から告白したい!?

「自分から告白したことありますか。」と尋ねたところ、男性9割、女性6割が経験ありという結果が出ました。
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自分から告白をしたことがある人にその手段を聞くと、ダントツで「直接会って告白」が多く、「メール」「電話」「手紙」が続きました。

3割の人がラブレター書いたことある?!

次に「ラブレターを書いたorもらったことがありますか」と質問したところ、
以下のような結果がわかりました。
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ラブレターを書いたことがある人は、女性で約4割、男性で約3割と少なく、
ラブレターをもらったことがある人は、男女とも約4割でした。

手書きラブレターは、昭和時代にメジャーだった印象がありますね。

告白する派?されたい派?

そして、「告白は自分からしたいですかor相手からされたいですか。」と聞いたところ、面白い結果がわかりました。
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女性は相手から告白されたいが9割、男性は自分から告白したいが6割。

その理由を聞いてみました。

■相手からされたい理由 (女性)
• 好きな人に告白すら出来ない男性に魅力を感じない。
…笑。ごめんなさい。
• ストレートに気持ちを伝えてもらえたら、相手の本気度がわかるから。
→それは分かります。本気でぶつかってきたらこちらも本気で考えますね。
• 傷つくリスクがないから。
→ …傷つかない恋愛はあるのでしょうか。
• 男性にリードして欲しい。
→リードしてほしいですよね。


■自分からしたい理由(男性)
• 男性なので、責任があるから。
• 相手からの告白を待つのはかっこ悪いから。
• 男性としてのプライドにより、リードしたいと思うから。
→上記3回答、格好良いですね…!!!
• 成功しても失敗しても納得出来るから。
→後悔のないように進めたいですよね。


次に、「告白に関連する面白いエピソード」をきいてみました。
• 弟が、奥さんと付き合ったときの告白で「僕と付き合ってください、返事はイエスかハイで」と言ったこと。
→何が何でも付き合いたかったんでしょうかね。こういう人素敵です!
• 告白した日が4/1で信用してくれなかった。
→告白する日程は気をつけましょう。
• 学生時代、クリスマスに告白したら、その返事が年賀状で「ただのお友達で」と書かれていて、家族にも見られて恥ずかしかった。
→相手は思いやりがないので、その人とは付き合わなくてよかったのではないでしょうか。

令和はYouTubeで告白?!

「平成ではSNSでの告白が主流になりましたが、令和ではどんな告白が流行ると思いますか。」聞いたところ以下のような結果が出ました。
   
• Tiktokで告白
• 脳内間での意思疎通
• YouTubeで告白
• 万葉集より参照する
• インスタ映えする見た目のラブレター
• 告白手紙の代行
• いきなり結婚
• SNSも主流だが、ラブレター等の告白も再燃しそう
• AIがお互いの感情を予測して伝えてくれる
• ドローンを使った告白、宇宙旅行での告白

実際に起こりそうな予想ばかりですね!

まとめ

昭和・平成・令和と時代が進み、告白手段も変化していきますが、「好き。一緒にいたい」という気持ちはいつの時代も不変です。自分も相手も大切のしながら、関係を築いていけるといいですね。
【調査概要】
調査内容:告白方法に関する実態調査
調査主体:エン婚活エージェント株式会社
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~50代の男女
サンプル: 560ss
調査期間:5月16日〜23日