男性と女性の”駅ナカ施設”の利用の違い! 駅ナカ消費に関する調査

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男性と女性の”駅ナカ施設”の利用の違い! 駅ナカ消費に関する調査
今や、首都圏生活者の買い物のおよそ1割を占めているも言われる「駅ナカ施設」。
そんな「駅ナカ施設」は生活においてなくてはならない存在となりつつあります。

今回は、株式会社アスマークが「駅ナカ」施設を月に1回以上利用している1都3県の男女有職者を対象に実施した、駅ナカならではの魅力や、その利用実態についての調査結果をお伝えします!

※本調査における「駅ナカ」は『改札内の施設(コンビニエンスストアやキオスクは除く)』としております。

男性は外食、女性は昼食として「駅ナカ施設」を利用

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まず、駅ナカ施設を利用する理由について当てはまるものを選んでもらった結果
男性は出勤時間帯の食事利用が多く、出勤前に朝食を駅ナカ施設でとっていると推察されます。

一方で女性は、出勤時は朝食や昼食、帰宅時には夕食を購入していると考えられることから
「男性は外食、女性はテイクアウト」と男女で食の利用に違いが読み取れますね。

女性にとっての駅ナカ施設はオープンコンビニエント空間

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次に、駅ナカ施設についてのイメージを聞いたところ
女性は、駅ナカの雰囲気のよさを気に入っているということが読み取れます。

特に40代の女性にとっては、開放的で利便性がよく、
日常疲れをケアしてくれる空間であるようです。

一方で20代男性にとっては、生活導線上にあるコミュニティ空間として
捉えられているみたいですね。

女性には“駅ナカ限定”にニーズがあり、男性は”空間”に価値を見出す

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最後に、あなたにとって駅ナカ施設がどのような存在かを聞いてみました。

すると、全体的に「時間をつぶす場所」という捉え方をされていますが
ミドル世代の女性は各地の名産や駅ナカでしか買えない商品など
“駅ナカならでは”の店舗やモノを求めて利用していると考えられます。

一方、20-30代の男性は特にモノを求めてはおらず
“空間“に対して価値を見出しているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

性別や世代により、それぞれ色々な使い方をしているようですね。
今度、駅ナカに行かれる際には、ぜひ”駅ナカならでは”のモノを見つけてみてください!
【調査概要】
調査内容:駅ナカ消費に関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年8月29日〜2019年9月2日
調査対象:男女/20〜50代以上/1都3県在住/有職者/駅ナカ施設月一回以上利用者
サンプル:320ss