異性の魅力「声が良い」は「顔がいい」と拮抗!? 冬場の乾燥対策に関する調査

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異性の魅力「声が良い」は「顔がいい」と拮抗!? 冬場の乾燥対策に関する調査
乾燥が気になる季節になってきましたが、あなたはどのような対策をとっていますか?
特に声を使うビジネスパーソンにとって「のど」は大事にしたいですよね。

そこで今回はカンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロ株式会社が、全国の20~59歳のビジネスパーソン500名を対象に、「のど飴」についての調査を実施しました。

習慣的にのど飴をなめている女性は4割!?

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男女各250名、計500名に日頃からのど飴を食べているか聞いたところ、38.4%もの女性が週に数回以上はのど飴を食べていることがわかりました。一方で男性は26.8%にとどまり、女性の方がのど飴の喫食習慣が高いことが判明しました。

 男性は『シーズンによっては食べる』という回答が多いことから、日々の習慣としてではなく、外的要因によって食べる・食べないを選択している方が多いようです。

のど飴を食べると仕事がはかどる?

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一日に平均でどのくらいのど飴を食べているかという質問によって、のど飴を毎日食べている人の4人に1人にあたる26.7%が6個以上(『6~10個』もしくは『11個以上』)も食べていることが明らかになりました。
『11個以上』というツワモノも6.7%、のど飴が習慣化している人は、消費個数も多くなるという傾向がみられました。
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のど飴を食べるタイミングは仕事中や休憩中が最も多く、どんなときにのど飴を食べるかという質問に対して、『気分をリフレッシュしたいとき』と答えたのは、『毎日食べる』が53.3%に対してそれ以外が36.6%。飴を食べることで『仕事がはかどると感じる』と答えたのは、『毎日食べる』が73.3%に対してそれ以外が53.6%と、いずれも20ポイント近い差が生まれたことから、毎日食べる人は乾燥対策にとどまらず、のど飴特有の爽快感による気分的な作用を求めている可能性もありそうです。
 
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男性は「のど飴」&「うがい」派、女性は「マスク」&「あたたかい飲み物」派が多数

続いて「日頃から乾燥対策をしていますか?」という質問をしたところ、259人が「はい」と回答。
その方法について聞いたところ、『マスクをつける』(77.6%)と『のど飴を食べる』(77.2%)のふたつが多数を占めました。
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しかしこれを男女別に見ると、
男性は『のど飴をなめる』が最多で74.6%なのに対し、
女性は『マスクをつける』が最多で85.4%となり、男女の違いが浮き彫りになる面白い結果となりました。

 またその他では、男性は『うがいをする』が46.7%と比較的上位にランクインしたのに対し、女性はうがいより『あたたかい飲み物を摂取する』が56.2%と多く、ここでも男女で対策方法の違いが見られる結果に。
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乾燥対策をしない理由は「必要性を感じない」が最多

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 日頃から乾燥への対策をしていないと回答した241人にその理由を聞いたところ、『必要性を感じていないから』が57.3%と圧倒的多数を占めました。
ついで
『朝に乾燥感を感じていても日中には感じなくなってしまうから』(19.1%)、
『対策が面倒だから』(18.3%)
『対策方法がわからないから』(16.2%)と続くことから、
どうやら必要性を感じながらも対策を講じていない方も一定数いることがわかります。 

女性は「顔」と同じくらい男性の「声」に魅力を感じている!

最後に「声のよい異性にひかれますか?」という質問をすると、実に84.8%の女性が「ひかれる」と回答。女性が魅力的に感じる異性の特徴でも、『顔が好み』(64.0%)と『声がいい』(63.2%)が均衡する結果になりました。もし、のど飴で男性としての魅力がUPするのであれば、世の男性にとっては見逃せない結果ですよね。

 ちなみに年代別に見ると、男女ともに若年層ほど「声」に魅力を感じる人が多く、20代では66.1%が「声」を重要視すると答えました。
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まとめ

いかがでしたか?

 今回の調査により、のど飴との付き合い方は人それぞれのライフスタイルによって、喫食シーンや目的などでかなりの個人差が生じることが判明しました。

今後、ますます厳しい乾燥の季節を迎えるにあたり、乾燥対策について意識してみてはいかがでしょうか?
【調査概要】
調査内容:のど飴に関する調査
調査主体:カンロ株式会社
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年10月29日〜2910年10月31日
調査対象:20〜59歳 ビジネスパーソン男女
サンプル:500ss