約8割が感じている"食事の罪悪感"がない「ギルトフリー食材」が今話題。

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約8割が感じている"食事の罪悪感"がない「ギルトフリー食材」が今話題。
料理写真共有アプリ「SnapDish (SnapDish) 」を運営するヴァズ株式会社は、料理好きな20代~60代のユーザーを対象に「食事と罪悪感」についての調査を行いました。
調査結果と合わせて、食事の罪悪感を減らすと話題の「ギルトフリー料理」についてご紹介します。

約8割が「食事で罪悪感を感じる」と回答

「食事をする時に罪悪感を感じるか」を聞いたところ、76.1%が「感じる」と回答。

特に20代では約9割、40代では約8割が「罪悪感を感じている」という結果に。
罪悪感を感じる理由では、美味しい食事はたくさん食べたいけれど、ダイエットや健康も諦めたくないジレンマから罪悪感に陥ってしまう声が多く寄せられました。
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スイーツやカロリーの高い食品への“罪悪感” が払拭される、という意味で使われるキーワード「ギルトフリー」は近年注目を集めていますが、日常的な食事に関しても同様に「罪悪感を減らしたい」という生活者ニーズが浮き彫りとなっています。

「食事で一番、罪悪感を感じる食品成分」トップ3は、「糖質」「脂質」「カロリー」。

食事で最も罪悪感を感じる栄養成分を聞いたところ、「糖質」が最も多く約50%、ついで「脂質」が約20%、「カロリー」が約14%となりました。

なかでも「食事で罪悪感を感じる」傾向の強かった20代/40代の回答では、
特に「脂質」と「カロリー」の占める割合が、20代で81.8%、40代で37.5%と
他の年代(30代:28.8%、50代以上:26.1%)よりも高い傾向が見られました。
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ギルトフリーな食材を料理に取り入れることで85%が「食事が楽しくなった」と回答

※ギルトフリーとは、ズバリ、guilt(罪悪感)がfree(無い)。 つまり、罪悪感を感じないという意味。

食事の罪悪感をなくす方法のひとつとして回答者に、

①お肉の代わりに料理に使える高たんぱく低脂質の「大豆のお肉」
②小麦粉不使用でグルテンフリーの「糖質50%オフのスイーツ粉」
③砂糖の代わりに料理に使える「糀甘酒の素」を使った「ギルトフリー料理」

に挑戦してもらったところ、約8割が「ギルトフリーを実感した」と回答。

さらに、85.3%が「ギルトフリー料理はいつもの料理と比べて食事を楽しむことにつながった」と回答しました。
「食事に罪悪感を感じる」と回答していた層では、約9割が「ギルトフリー料理で食の楽しみを実感した」という結果になりました。
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【調査概要】
調査内容:食事と罪悪感に関する調査
調査主体:ヴァズ株式会社
調査方法:インターネット調査
調査対象:料理好きな20代~60代
サンプル:184ss
調査期間:2019年9月2日~9月10日