在宅勤務で運動不足を感じているは8割以上も。効果的なカラダづくりのための"ゴールデンタイム"知ってますか?

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在宅勤務で運動不足を感じているは8割以上も。効果的なカラダづくりのための"ゴールデンタイム"知ってますか?
新型コロナウイルス感染症により、予断を許さない状況が続いています。感染拡大を防ぐ手立てとして、日本政府は緊急事態宣言を発令、2020年4月16日には対象地域を全国へ拡大しました。
 外出自粛に伴い、在宅勤務が推奨されている中、なかなか思うように体を動かせずに運動不足を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、在宅勤務を始めた非運動層/運動層※1の男女500名を対象に、株式会社 明治が実施した「在宅勤務に関する調査」の結果をお届けします。

※1・・・非運動層: 普段から運動をあまりしない人
     運動層  :新型コロナウイルス感染症の流行前に週1回以上運動していた人

在宅勤務を始め“カラダ”や“気持ち”に変化を感じている割合は8割以上も

在宅勤務を始め、カラダや気持ちに変化を感じるか質問したところ、80%以上の人が変化を感じていることが分かりました。
また、新型コロナウイルス感染症の流行前に週1以上運動していた人と、普段から運動をあまりしない人で比較すると、運動をしていた人の方が身体的にも心理的にも変化を感じているという結果になりました。
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身体的な変化として、「筋肉が落ちた」、「体重が増えた」と感じている人は、ともに約2人に1人の割合でカラダの衰えを感じていることが分かりました。また、心理的な変化としては、「イライラしやすくなった」と感じる人は43.9%、「悲しい気持ちになりやすくなった」と感じる人は32.5%と、感情の浮き沈みを感じている人が一定数いることが伺える結果となりました。
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在宅勤務になり、筋トレやストレッチを始めたい人が増加

家で過ごす時間が増え、新しく始めたい、挑戦したい取り組みとして男性の回答で最も多かったのは、「筋トレ」で31.4%、女性は「ストレッチ」という回答が40.2%と最も多く、次いで「筋トレ」が30.8%と、カラダづくりへの意識の高さがうかがえる結果となりました。

この結果から、男女ともに家でできるトレーニング“家トレ”を始めたいと思っている人が多数いるということが判明しました。
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在宅勤務になり、運動不足を感じている人は8割以上! 一方で実際の行動が伴っていない人が約半数も

在宅勤務を始め運動不足を感じている人は6割以上。「ややあてはまる」と回答した人まで含めると8割以上と、5人中4人が運動不足を感じていることが分かりました。

その一方で、「在宅勤務を始め健康維持のためにカラダづくりを行っていますか。」という質問に対して、実際にカラダづくりを行っている人は43.8%と5割を切る結果となり、運動不足を感じながらも行動に移している人は半数ということが判明しました。

在宅勤務により運動意識は高まっていながらも、行動が伴っていない人が多くいる結果となりました。
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健康維持のカギは適度な運動と栄養補給!運動後30分以内のゴールデンタイムがおすすめ

筋肉、骨、血液、内臓、皮膚、髪、爪など、私たちの身体の多くは、たんぱく質(プロテイン)からできています。

たんぱく質の効果的な摂取方法について、今回、合わせて聞いたところ、
「運動後30分以内※3にプロテインを摂取するとカラダづくりに効果的だ」と知っている人は半数未満という結果でした。

年齢別に見ると、20代~30代と比較的若い年齢層からは50%以上の認知があるのに対し、40代~60代では30%程度と認知が低く、年代で大きな差があることが判明しました。

※3・・・30分以内は目安になります。
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おうち時間を楽しく効率的に送るための1つの手段として、カラだ作りの効果的な方法を知っておくと同じ運動でも大きな違いが生まれます。

在宅時間が増えている今こそ好機、運動後30分以内の"ゴールデンタイム"に良質な栄養素=たんぱく質(プロテイン)を摂ることで得られる、強いカラダ作りを始めてみてください。
▼調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :楽天インサイト
調査期間 :2020年4月17日(金)~4月20日(月)
調査対象地域  :東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
対象者 :非運動者/運動者500名(各250サンプル)