子育てママが選ぶ理想のパパは「スキンシップの多いイクメン」!

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子育てママが選ぶ理想のパパは「スキンシップの多いイクメン」!
近年、男性の育児休暇の取得率が見直されており、社会全体として男性の育児への参加を積極的に促す風潮があります。
しかしまだまだ育児休暇の取得率は低く、育児への参加が難しいといった現状もあります。
そこで今回、株式会社アイレットは子育ての協力に関する意識調査を実施し、実際にママたちが求めているパパ像はどのようなものなのかを調査しました。

理想のパパはやっぱり「イクメン」

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「理想のパパを教えてください」と質問したところ、「育児に積極的に参加してくれる」54.6%が最も多く、次いで「家事を積極的に協力してくれる」25.6%、「優しい」14.5%、「容姿がいい」2.2%となりました。
育児は体力的にとても負担の大きいものです。それだけではなく、育児方針や教育方針は家族の問題であり、どちらかに任せきりになってはいけないという考えが反映された結果と言えるのではないでしょうか。

育児に積極的なパートナーは6割

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次に「パートナーは育児に積極的に参加してくれていますか?」と質問したところ、「はい」60.6%という回答が6割を超えました。
世の中全体として男性の育児参加への働きかけもあり、半数以上のご家庭でイクメンパパが活躍しているようです。

協力して欲しいこと1位は「休日に遊ぶこと」!

上項では育児への積極的な参加が求められていましたが、「どのように協力してほしいですか?」と質問したところ、「休日に遊ぶこと」65.9%が最も多く、「お風呂に入れる」12.7%、「寝かしつける」7.8%、「おんぶ・抱っこ」3.7%、などが挙げられました。

その理由についても聞いたところ、「子どもとの時間を休日じゃないと作れないから」44.5%が最も多く、子どもと休日に遊ぶことは、お子様とパパが過ごすことで得られる貴重なスキンシップの時間を自分の時間よりも優先して考えていることがわかります。
次いで「自分の時間が欲しいから」23.3%、「ストレスがたまるから」14.8%、「家事にもっと集中したいから」9.3%と続きました。

一方パパに対しての心配も…

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協力してほしいと思う反面、心配事も多くあるようで「仕事で疲れているかも」44.3%と、仕事と育児を両立しようとするパートナーへの気遣いが伺える回答や、不慣れな育児をやり始めたら「逆にやることが増えそう」29.6%、「余計なことをしないか」20.9%などといった意見もありました。

まとめ

社会の風潮にもあるように、今男性に求められているのは育児に関心を持って取り組むことのようですね。
ただその中で発生する心配事に関して、夫婦でどう向き合って解決していくかということも大切になってくるかもしれません。
育児休暇の取得率=子育てへの参加率というわけではないので一概には言えないかもしれませんが、今後は男女問わずに子育てに積極的な社会になっていきそうですね。