朝ごはんの支度は大変!負担を減らしてあげたいと考えている旦那さんは約8割!朝ごはんに関する調査

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朝ごはんの支度は大変!負担を減らしてあげたいと考えている旦那さんは約8割!朝ごはんに関する調査
皆さんは朝ごはん毎日食べてますか?

朝は何かと忙しく、毎日欠かさずに食べるのは意識的にやらないと難しいものです。

パートナーと一緒に住んでいても、どっちが朝食を用意するのかなど、
分担をどうするかもなかなか難しいところです。

ということで今回.answerでは、20-50代の4歳から未就学児のお子様を持つ共働きの男性に、
「「朝食に関する調査」を実施したので、その結果をお伝えしたいと思います!

1日のうちで「朝が最も時間がない」と感じているお父さんは8割以上

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「1日のうちで、朝・昼・夜で一番時間がないのは朝ですか?」の設問では、「はい」(85.5%)、「いいえ」(14.5%)と8割以上の人が朝が一番時間がないと回答しました。

やはり世のお父さんの大半が、余裕がない朝を過ごしているようです。

「パートナーの朝は余裕がない」と思っていると共働き・既婚男性は76.4%

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続いて「あなたのパートナーは、朝、支度のために余裕がないと思いますか?」
と聞いたところ、「思う(76.4%)」「思わない(23.6%)」という結果に。

自身と同じく、パートナーについても朝余裕がないと感じているお父さんが多いようです。

朝最も時間がかかるのは「自分の身支度」!

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次に「朝、最も時間がかかってしまうことをおひとつお答えください」
との質問に対しては、
「自分の身支度(36.4%)」「配偶者や子供の身支度(34.5%)」「その他(10.9%)」
「洗濯や掃除などの家事(10.9%)」「朝ごはんの準備(7.3%)」
という結果になりました。

特に自分や配偶者、子供の身支度を合わせると70.9%の人が「身支度が一番時間がかかる」
ようですね。

別の調査で同じ設問をお母さんに聞いた際には、対照的に「朝ごはんの準備」に最も表が集まっていましたが、朝の支度の「中身」について男女で差が見られる結果となりました。

パートナーの朝支度の負担を減らしたいと思っている人は78.2%!

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多くのお父さんがパートナーの朝は忙しいと認識してくれているようですが
実際にはどれほどの人がパートナーの朝支度の負担を減らしたいと感じているのでしょうか。

「あなたは、パートナーの朝支度の負担を減らしたいと思いますか」
と聞いたところ、「思う(78.2%)」「思わない(21.8%)」との結果になりました。

パートナーを忙しいと認識してくれている人の割合とほぼ同じということで
かなり多くの人が負担を減らしてあげたいと考えているようです。
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では、忙しいパートナーに変わって朝ごはんの準備をしてあげるとして
どのくらいの時間を裂けるのでしょうか

今回は一つの指標として「朝ごはんの支度でレンジで温めることはできますか?」
と聞いたところ「絶対できると思う(43.6%)」「できると思う(41.8%)」
という結果になりました。

できると答えた人の合計は85.4%ということで、大半のお父さんが朝ごはんの準備で、
レンジで温めることくらいは抵抗感がないことが見て取れます。

朝5分でできて栄養価の高いおでんがあれば食べたい?

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そこで、最後に少し具体的に、
「たった5分で簡単にできて、さらに栄養価も高いおでんがあれば食べたいか」について聞いてみたところ、
「とても食べたいと思う(14.5%)」「やや食べたいと思う(27.3%)」
という結果になりました。

食べたいと答えた人の合計は41.8%ということで
実に4割以上の人が時短でできる栄養満点のおでんを食べたいと思っているようです!

まとめ

今回の調査結果から、世の中の多くのお父さんがパートナーの負担を減らしてあげたいと考えているということがわかりましたね。

あなたのパートナーもそう思っているかもしれません。

最近では、レンジでチンするだけで手軽に食べられる、栄養価の高い食材も増えてきています。

この機会に「レンジで温めるのはお願いしてもいい?」「レンジで温めるくらいならボクがやるよ」など、朝ごはんの役割分担についてお互いに話し合ってみてはいかがでしょう(^.^)
【調査概要】
調査内容:朝ごはんに関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年12月13日〜2019年12月16日
調査対象:全国20~59歳男性、4歳から未就学児のお子様を持つ共働きの男性
サンプル:55ss