共働き夫婦のお金の管理は「分担制」に勢い。「お金の話をもっとしたい」が7割超える。

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共働き夫婦のお金の管理は「分担制」に勢い。「お金の話をもっとしたい」が7割超える。
お金の管理ができるスキルは夫婦関係を円満にするためには欠かせないものになります。
皆さんはお金の管理を自信をもってできるといえるでしょうか?

そこで今回、「夫婦」のお金の管理・貯金アプリ『OsidOri(オシドリ)』を提供する、株式会社OsidOriは、夫婦の家計管理に関する調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

共働き世帯のお金の管理の主流は「分担制」

共働き世帯の数は、専業主婦世帯を1990年代半ばに逆転し、2018年には全世帯数の3分の2が共働きになっていますが、そんな彼らのお金の管理は「分担制」※が主流となってきていることが分かりました。
共働き世帯が増加するトレンドが変わらないとすると、日本の夫婦のお金の管理は分担制が最大派閥になる日もそう遠くないと言えそうです。
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※「分担制」は自分のお金と家庭に入れるお金を別々にして管理する方法。
「共通口座にお金を入れあう」「家賃や食費等の費目を担当制にする」のようにお金を分担して支出し、残りは各自の自由とします。

「合算性」はお財布を一つにして管理する方法。夫婦のお金を全て合算しお小遣いを支給します。

あなたは家計を管理できていますか?

家計管理を誰がメインでしているかの質問では、共働き世帯・専業主婦世帯ともに約6割が家計管理を「妻か夫のどちらか」が担い、「夫婦で一緒に管理できている」のは3割に満たないことが分かりました。
また、「どちらも管理できていない」も10%を超えています。
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「お金の話をもっとしたい」が7割超

夫婦で「お金の会話」ができているかどうかの質問では、共働き世帯・専業主婦世帯ともに4割がお金の会話が充分にできていないと答えています。
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また、もっとお金の会話をしたいと答える夫婦は共働き世帯、専業主婦世帯ともに7割を超えており、世帯の働き方にかかわらず、今の夫婦の課題感が見えます。
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夫婦喧嘩の1位は「お金」絡み

多くの夫婦が夫婦喧嘩をしますが、喧嘩の理由の第1位は「お金について」でした。「家事について」「育児について」がそれに続きますが、共働き世帯では「家事について」の選択率が相対的に高く出ていそうです。
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老後資金への不安も顕在化

老後資金が2,000万円不足しているのではないかと話題になりましたが、それに対し、共働き世帯、専業主婦世帯ともに8割を超える方が不安を感じると回答しました。まだ先のことである一方、現実に不安を感じている方が多いようです。
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まとめ

今回の調査で「夫婦でお金の会話をもっとしたい」という夫婦が7割を超えていることや、インタビュー結果からも、お金の会話が足りていない夫婦は多いと感じます。
結婚して夫婦となり家族としての生活が始まると、その先には妊娠・出産や、住宅の購入、子供の教育、親の介護など、様々なライフイベントが起こります。

夫婦でお金の会話をすること、それは家族の未来を話すことだと思います。そしてそれはもっと夫婦の中で必要なことではないか、と今回の調査を通し一層感じました。
【調査概要】
調査内容:夫婦の家計に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年09月17日〜2019年09月18日
調査対象:全国25-39歳の既婚または婚約済みの女性
サンプル:817ss