7割の人が数年にわたり足トラブルを抱えている…!

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7割の人が数年にわたり足トラブルを抱えている…!
QOLの追求が当たり前になりつつある現代において、生活の質を上げるためのサービスが次々と世に出てきています。
高齢者を対象とした「フットケア」もそのうちの一つであり、中にはたった一回の処置で劇的に改善されることもあります。
足のトラブルにより自分らしい生活ができなくなってしまうことは多々あり、高齢者だけでなく、若者でも足に関する悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
そこで今回は「足のトラブル」に関する意識調査を行いました。

最も多い足のトラブルは?

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「抱えたことのある足のトラブルを教えてください」と質問したところ約半数の方が「トラブルはない」と回答した一方で、トラブルに関しては「魚の目」が最も多く、次いで「巻き爪」、「外反母趾」と続きます。
これらのトラブルは長時間自分に合っていない靴を履き続け、ケアを怠ることで重症化してしまうこともあります。
また、「足のトラブルはいつから抱えていますか?」と質問したところ、「数年にわたって」が最も多く、次いで「数ヶ月にわたって」と続き、足のトラブルは長期化することが多いようです。

足のトラブルの対処法を調査した結果、重症化しやすい傾向が判明!

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「足のトラブルを抱えたときの対処法を教えてください」と質問したところ、「自分でケアした」いう方が最も多く、次いで「何もしていない」、「病院に行った」と続きます。

1番良いのは専門の施設やクリニックなどでケアをしてもらうことですが、8割の方が自分でケアをするか何もしないと回答されました。

前項の調査で、7割近くの方が足のトラブルを数年にわたって抱えていることが判明しました。痛みなどがある状態を何年も抱えるストレスはとても大きいですよね。しかし、自身でケアをする方や何もしない方など、しっかりとした治療を行っていない方が多いというのが現状のようです

病院へ行った人でもネガティブな感想がほとんど!

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実際に病院に通われた方に「感想を教えてください」と質問したところ、「何度も通わないといけないから手間」という意見が最も多く、次いで「痛かった」、「すぐに良くなった」、「待ち時間が長い」と続きます。

このように病院に通われていた方は、ネガティブな意見が多くの割合を占める結果となりました。
実は、過去に病院で痛い経験をしたために症状を放置してしまい、歩けなくなるまで悪化してしまう状況も多々あります。

足を見られることに抵抗を感じることも症状を悪化させてしまう原因に…

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「自分以外の他人に足をみられることを恥ずかしく思うことはありますか」と質問したところ、半数近くの方が「はい」と回答されました。トラブルを抱えた足を見られたくないという思いから病院に行けず、そのまま症状が悪化してしまうというケースもあり、高齢者の場合はそれが寝たきりの生活になる引き金となってしまうこともあります。

まとめ

皆さんはフットケアを行なっていますか?
症状をそのままにしておくと、将来歩くことさえも困難になってしまうことも…。足を他人に見せることに抵抗があっても、勇気を出して病院に行くことが将来の自分を救うことにつながるかもしれません。
そして、高齢になってくると自分で病院に行くこと自体が難しくなってしまうため、自分の両親や祖父母など、身近な人についても気にしてあげることが大切です。
病院に関しても、ネガティブな面が減り、もっと気軽に行けるような場所になって行けば良いですね。
【調査概要】
調査内容:足トラブルに関する調査
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20代~60代男女
サンプル:1,052ss
調査期間:2019年5月16日〜5月17日